シアリスと効果的なEDトレーニングで改善

筋トレする男性
EDを改善するには、治療薬のシアリスとEDトレーニングを併用すると効果的です。シアリスでまずSEXのクオリティを高めて気持ちを落ち着けておけば、じっくりトレーニングに励むことができます。
日本ではまだ承認されていない使い方ですが、シアリスを毎日飲むことで血管の柔軟性を高くして血管年齢を若くする方法があります。アメリカなど海外ではすでにEDの治療方法として使われている方法です。
もしSEXをするために毎日シアリスを使っているという人は、偶然ながらEDの最新治療法を実践していたということになります。
治療薬のシアリスだけに頼らずに治したいのであれば、EDトレーニングも並行して行ってみるといいです。

鍛えておきたいのがPC筋という筋肉で、日本名では恥骨尾骨筋と呼ばれている骨盤底筋群の一つです。性器から肛門にかけて沿うように広がっていて、勃起力にも関わっています。
PC筋を鍛えるメリットは、海綿体からの血液の逆流を防ぐ力が強くなるということです。これにより海綿体に流れ込んだ血液が留められるようになるので、勃起力アップや早漏防止にも役立ちます。また、前立腺肥大による頻尿を防ぐ効果も期待できます。
具体的なトレーニング方法は、肛門引き締めやスクワットがおすすめです。肛門引き締めは、肛門を引き締めた状態で5~10秒、徐々に弛緩させてそのまま5~10秒、でこれを1回として20回程度繰り返します。
20回を1セットとして、朝昼晩に3セットくらいを目安に毎日続けると効果的です。肛門筋を意識してお尻にえくぼを作ったり、お尻を引っ込める方法でも肛門筋のトレーニングができます。

スクワットは、普通のスクワットではなく足を肩幅よりも広げて行うワイドスクワットと、前後に開いて行うスプリットスクワットがおすすめです。ワイドスクワットは、足を肩幅よりも広げて太ももが平行よりもさらに深くなるまでしゃがみます。
スプリットスクワットは足を前後に開いて、片方の膝を地面につけて行います。この方法だと、普通のスクワットよりも効率よくPC筋を鍛えることが可能です。平行より深くしゃがむのは苦しいですが、続けていくうちに徐々にできるようになっていきます。

勃起はもちろんペニス増大に効果的なツボ

ツボ押しで勃起力を高めたり、ペニスを増大させてEDを改善することも可能です。ツボは東洋医学の世界では身体の中をめぐる目には見えないエネルギーのことを指します。気が集まりやすく停滞している場所がツボです。
ここを押すことで、気の流れが良くなって内臓の働きが良くなり、自然治癒力がアップしたり病気が治ると考えられています。

ツボの押し方のポイントは、痛気持ちよく感じる強さで、ツボを5秒押して離すを繰り返す、10セットを1回として朝と夜に行うことです。力任せに押してしまうと効率がよくないばかりか、炎症を引き起こしてしまうこともあるので適度な力で押すようにします。
ペニス増大に効くツボと言われているのは、関元(かんげん)というへそから指4本分ほど下に下がった部分にある所です。肝経、腎経、脾経などの精機能を司る経路が扱っている部位で、精力増強や勃起力のアップに効果があるとされています。
疲労回復のツボとしても有名です。
他には大赫(だいせき)というツボで、関元から左右に数センチずれた場所にあります。ここは陰部に血液が充血するツボで、ここを刺激することで睾丸を刺激することができます。
勃起力を高めたり、睾丸で作られている男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌や精液を作る機能を高めるので、スタミナや活力アップにも最適です。テストステロンは、男性らしい身体を作ったり、性欲を高める作用があるので、ED改善にも効果的です。
耳の部分にもペニス増大のツボがあります。外生殖器というツボで、耳の外側をぐるりと一周している硬い部分の上の方にあるツボです。ここを刺激することでペニスの機能を高めることができると言われています。
すぐに触れる位置にあるので、押しやすいツボです。